たんとうの衝動買い

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毎日暑いし湿気は多いし蚊やらダニやら刺されるし、夏が苦手なたんとうです。
楽しいのは晴れた休日のお洗濯くらいだなあ・・・。今年はエアコンのない部屋についにもう1台買い足すべきかと悩んでおります。

 

 

さてワタクシたんとう。本題には関係ありませんがマンガが大好きでして、新刊の発売日を教えてくれるというすんばらしいアプリを導入してからというもの、スケジュール帳にマメに書き込んでは発売日に必ず買いに行くという習性がございます。

 

 

そんな中、昨日衝動買いしてしまったのはコチラ。

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もうさすがBRUTUSさんですね。
ジャケ買いです。

 

 

日本のモノだけでなく西洋のモノも。
焼物だけでなく塗物も。
そして使うためのアプローチ、眺める楽しみ。
立役者である職人や作家。これ一冊でいろんな角度から、知識も面白味も教えてくれます。

 

 

まだまだ焼物ビギナーなたんとう。
Facebookのほうで先日書いた記事の中で自らのことを『暴飲暴ショッカー』と称し、これがまあそこそこ気に入っているのですが。
何を隠そう、食べるの大好き!お料理大好き!だから器も大好き!!たくさん欲し~い!!

 

 

ありがたくも働かせていただいているのが、せっかくの骨董屋さんですから。
ちょっと古くてちょっとイイ。そんな器をちび~っとずつ集めています。

 

 

今回買ったこのBRUTUSで、また欲しい物が増えちゃいそうです。

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アートな旅 in New York!!

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こんにちは!
 
最近少しずつ寒さが和らいできましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暖かくなってきたせいか、毎日眠気に襲われる担当nyanでございます。
 
さて、今回は私の旅のおはなしをさせていただきます。
昨年の秋にはなりますが、ニューヨークの旅に出かけました!
ずっと憧れていた街に行くことができ、感無量!
食と食と食と…観光にアート、お買い物と満喫してまいりました(^^)
 
その中でも美術館はニューヨーク近代美術館(MoMA)へ。
 
MoMAへ向かう地下鉄からもおしゃれな道案内が。

 
入口もガラス張りでスタイリッシュ!
様々な言語の「ようこそ」の文字も絵になります。

 

 
まず現れたのは巨大なクモのオブジェ。

上の方にいる小さいクモは2階の窓から覗けました。
ユニークな展示ですね。

 
2階にはグリーンのかわいいヘリコプターも。
1946~1973年にアメリカで生産されたヘリコプターで、この年代のミッドセンチュリーなモノが私の大好物です。

 
3階が改装中だったようで、お目当てのアンディウォーホルが見つけられず…悔しい!
その上の階には紹介しきれない程の名画が展示されていました!
どれもこれもガラスの向こうではなく、目の前で見ることができ、
全館写真OKなのもうれしいポイントです。
 
ゴッホの「星月夜」

 
ピカソは他にもいろいろな画風の作品が展示されていました。

 
MoMAといえば、ヘンリマチスの「ダンス」

 
ポロックの「One:Number 31」
有名と知らず、友人の服と柄がかぶってる!と撮りました…(^^;)

また、6階では『Items:Is Fashion Modern?』と題したファッションの特別展が行われていました。
今までのファッションの名作のアイテム達が展示されていて、ファッション好きな私にとってはたまらない展示でした。

 
最後は素敵な中庭で休憩。まさに都会のオアシス。

 
夕方頃MoMAを出ると、大行列が!
この日は金曜日だった為、UNIQLO FREE FRIDAY NIGHTS で、17時からの入館は無料となっていました。
さすが世界のユニクロ!

 
2時間くらいかなと予定を立てていましたが、思った以上に隅々楽しめたので4時間ほどたっぷりとMoMAを堪能しました!
 
ニューヨークは美術館だけではなく、歩いているだけでもアートがたくさんあり、カメラを持つ手が止まりませんでした。
その紹介はまたの機会に。
 

たんとうの夏、日本の夏。

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最近睡眠の質が悪く疲れ気味のたんとうです・・・。寝てる間の室温管理って難しいですよねえ。

 

昨日は弊社の程近くに位置する難波神社にて、恒例の氷室祭が催されていたのでコッソ~リ楽しみに行くつもりだったのですが、、、

 

嗅ぎ付けた我が社の社員。

 

 

ある者は仕事を持ち越して。

 

 

一同、とつげき~!!!

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まずはこれですよねえ♪

外で食べるジャンクフードは格別であります。

 

そうこうしていると、特別ステージで和太鼓の演奏が始まりました。

 

 

たんとうも大大だーい好きなノーベルの「男梅」のCMは、毎年氷室祭で奉納太鼓をされている、この「倭太鼓飛龍」さんなんだそうです!!

 

 

テレビをつける習慣がない我が家なのでCMを見たことはないのですが、それを聞いて勝手に親近感が沸くたんとう。

 

ちなみに株式会社縁の社長および専務も男梅の大ファンで、会社のお菓子ボックスには常に男梅シリーズが陳列されております。ありがたや~

 

もう彼ら、とにかくカッコエエんです。

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女性もかっこええ。

 

 

 

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素敵なお背中の男性陣・・・

 

 

 

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タオルは持ってますか~!?と観客を楽しませる演出も。

 

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なんとフィナーレは太鼓に乗るッ!

余談ですが、学生時代は吹奏楽部に所属していたたんとう。とある学校で演奏された曲で和太鼓が使われていて、この長ーい撥で叩く和太鼓の音がなんとも言えず好きだなあと思った記憶が蘇りました。

 

演奏中しつこく「かっこいい・・・ああ。。。かっこいい・・・・・」と呟き、同行した家人に白い目で見られるたんとう。

 

それになんといっても、夏の夕方に暑さの残る空気の中、神社から響く太鼓の音。これ、これ、これですよ。暑いのも人混みも苦手だけど、神輿や地車、太鼓に笛の音、威勢のいい掛け声・・・心ときめかずにいられない私は結局お祭り女なのかもしれませんな。

 

 

古いものが廃れていく時代でも、こういうのを好きだなあと感じる日本人の心は廃れないものなのですね。難波神社なんか特に、御堂筋という都会のど真ん中に位置する神社ですから、行事なんかを見ていると現代と歴史が交わる神秘的な場所だなあと感じます。

 

きっと骨董もそうなんです。小さな豆皿を手にとって眺める。それだけで、その手の中には歴史が交錯し現代と過去のヒトの思いが出会う、素敵な空間になっている。もっと沢山の人に感じて欲しいなあ。

 

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たんとうの今夏目標完遂にはあと、浴衣・花火・蚊取り線香!

夏は苦手と言っておきながらしっかり楽しむことは忘れないのです。

 

 

 

 

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祇園四条「けんねんさん」へ

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担当Yです。随分前になってしまいましたが、京都の東山区にある建仁寺を訪れました。
祇園四条駅から歩いて10分程度で行くことが出来ます。
 
この日は天気も良かったのでたくさんの観光客が訪れており、欧米からの外国人の方々もたくさん来られているようでした。小さなお子様からご年配の方まで寺の外で散策などを楽しんでいました。通常「けんにんじ」と呼ぶのが一般的ですが、地元では「けんねんさん」とも呼ばれているそうです。
 
入口は堂々と大きな門構えになっており、はじめて訪れる方も分かりやすい入口になって
います。
 

建仁寺は中に入ることは出来ます。ただし間違って土足で入らないようにご注意ください。専用のスリッパを借りて入ることが出来ます。京都の中心に立つお寺であり、やはり禅の雰囲気も味わえたような気がしました)^o^(
 
中には大きな天井画 小泉淳作画伯の「双龍図」が描かれています。巨大な水墨画で思わず上を向く時間が長くなってしまうほどです。龍のうろこの輪郭や表情など力強さを感じ取ることが出来ます。
 

あの有名な俵屋宗達の大作「風神雷神図屏風」も展示されています。2曲1双で紙本金地着色。
近くで見ると金地が鮮やかだったのでまぶしいくらいでした(―_―)!!
これが参考書などに載っていたあの有名な屏風かと感動いたしました。
実は以前に大和絵の屏風は拝見したことはあるのですが、この風神雷神図はほかの屏風よりも一番価値のあるものと思ってしまいました(^_^;)
 

さすが京都!と思いました。あとはなんとなくかわいらしい襖絵がありました。それが唐子遊戯図という襖絵。子供がはしゃいでいる様子がうかがえます。
 

担当は京都のこんな立派なお寺を訪問したのは初めてです。まだまだ先ですが、紅葉シーズンに行くのはぴったりですね。行ってみたくなりましたか?
カップルや親子連れなどで行くのも良いのでぜひみなさん行って見てください)^o^(
 
 
以上、担当Yからお伝えしました(^・^)

 

鶴はおりませんねん、亀はおりまんねん。

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みっなさ~ん!夏休みはいかがでしたか~~?

どこか行きましたか?海やショッピング、花火大会、親戚のあつまり!

日本の夏を楽しめたのでしょうか?

 

 

わたくしたんとうは、

 

 

 

この夏ナント・・・

 

 

 

家族が増えました~~~~~~~♡

 

じゃんっ

 

 

ミケ

 

 

ミシシッピニオイガメのミケちゃんで~す♡

んもーちっちゃくってビビリで表情豊かで動きも可愛くって。にやにやしながらずっと眺めてます。

始めの頃はビビリちゃん過ぎてすぐに隠れてしまってごはんを食べてくれなかったので、竹串をお箸がわりにして口元まで近づけてみたら・・・

 

 

バクッ

 

 

 

竹串になんの恨みがあるんだかものすごい食いつきよう。(注:えさではなく竹串)

そうこうしているうちに、水底にあるえさも食べられるようになって最近はとても食欲旺盛。ごはんの時間が近づいてくるとちょっと人影が見えただけでもバタバタと泳いで寄って来てこっちの顔をじーっと見てます。あ~かわいい

 

 

体長わずか3センチ前後!大きくなっても握りこぶしくらいというこの亀ちゃん。

 

本当は金魚をお迎えしようとアクアリウムショップに行ったのですが、そこでメダカと一緒に泳いでいた『引き立て役』のミシシッピニオイガメに一目ぼれ。

お店の人に この子は連れて帰れるんですか?と訊いたら、その子はお譲りできませんと断わられてしまったんです。

そこで火がついたたんとう。

 

 

これはもう探すしかない。

 

 

 

そのお店よりもさらに本格的なアクアリウムショップを発見し、翌日には我が家にやってきたのでした。

 

 

※ちなみに、ディスプレイされていた亀ちゃん、一緒に泳いでる魚食べちゃわないんですか?と訊いたところ、「ええ、たまに減ってますね。まああの水槽はそれで成り立ってるんで問題ないんですよ~」とのこと。混泳ってやつはキチンとお勉強が必要みたいです。

 

 

亀って、掛軸の画題としてもとてもポピュラー。

お正月におめでたいモチーフとして。長寿の象徴として。

われら株式会社縁でもよく取り扱っている図柄です。

 

鶴は千年、亀は万年。

「松に鶴図」とか「鶴亀図」とかって聞くと、すごく古臭くてイケてない感じしますでしょ、奥様?

 

 

 

 

でもね??

 

 

 

 

 

 

6

 

 

けっこう可愛くありません?

 

 

 

 

親バカですか?

 

 

 

亀バカですか?

 

 

 

あ、亀バカもうひとりいるんですよ、うちの社員。

 

そのお宅の子がこちらです。

 

 

kanekamechan

 

 

なんて綺麗な大の字・・・。

 

 

それに亀って懐くんですねえ。

この子、おうちにお邪魔するとお膝によじ登ってきて

「zzz…」

 

寝るんですねえ。

何回床におろしても、よじ登ってくるんですよ、あーもうかわいい。

 

この子のお名前は「かめちゃん」(ツッコミ不要)

およそ20年以上いっしょにいるそうですよ。

 

 

我が家のミケちゃんはまだ上手にできませんが、かめちゃんは日光浴がだいすき。

かれこれ2~3時間はこうやって日向ぼっこしてるんですって。

 

 

ミケちゃんとかめちゃんの邂逅を待ち望んでいるたんとうでございます。

 

 

夏休みは終わってもまだまだ暑い・・・さあ、体調に気をつけてお仕事再開ですね!

お盆の間に片付けたら出てきた古いもの、困ったら株式会社縁にぜひご相談ください!

亀好きのわたくし担当も電話にでるかもしれませんよ♪

 

 

査定・買取どしどしお待ちしてま~す!

 

 

 

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御堂筋散策

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暖かな日差しに春の訪れを感じるこの頃、皆様はいかがでしょうか。
三十路半ばの親父こと担当のnomoriです。
最近 ふと思ったことがあります。
そういえば長年、南船場で仕事をしていますが、あまり南船場周辺のことを知らない…
最近運動不足でプクプク太ってきたな…と
 
そうだ!
会社の近くを歩いて見よう!!
 
と言うことで、思い立ったら即行動。
今日は御堂筋を歩くことにしました。
 
スタートは御堂筋線 心斎橋駅3番出口付近。
本町方面へ少し歩くとすぐブロンズ像を発見!(旧りそな銀行前)
 

近づいてみると…
 

有名な佐藤忠良の作品。
佐藤忠良は生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現する日本を代表する彫刻家。
まさか、普通に御堂筋に飾られていると思いませんでした。
佇まいが素晴らしい。
もう少し見ていたかったですが、裸婦像をずっと見ているとあやしい人なので先へ進むことに。
 
信号を渡り、向かいの道へ。
またまた本町方面へテクテク。
すると
 

またまたブロンズ像が!
近づくと
 

なんと
オーギュスト・ルノワールの作品!!
 
至る所に素晴らしいブロンズ像が!?
 
調べてみると御堂筋にはたくさんのブロンズ像が飾られていることがわかりました。
その名も御堂筋彫刻ストリート。
大阪のメインストリートである御堂筋を市民や国内外からの来訪者に親しまれるようなアメニティ豊かな芸術・文化軸として整備していくため、沿道企業等からの寄付により、世界的にも一級品である彫刻を設置しているらしい。
 
御堂筋彫刻ストリート(以下のリンクをクリックで公式ページを開きます)
www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000050399.html

 
全部で29体のブロンズがあり、清水多嘉示のみどりのリズムという作品もおすすめです。
タクシー運転手が手を挙げタクシーを止めるお客様と間違えてしまうこともあるとかないとか‥
 
今回の散歩では全部のブロンズ像は見ませんでしたが、また訪れて他のブロンズ像も見たいと強く思いました。
 
さて、
散歩はもう少し続きます。
オーギュスト ルノワールのブロンズ像に別れを告げ、テクテク。
 
すると今度は・・
 

 
近づいてみると

此附近芭蕉翁終焉ノ地と書かれています。
すぐに調べると世界的に知られている江戸時代に活躍した俳人、松尾芭蕉が亡くなった場所だったのです。
 
1694年、松尾芭蕉は門人の之道と珍碩の二人が不仲となり、その間を取り持つため大阪へ。しかし仲を取り持つことがなかなか上手くいかず、心労で体調不良に。
その後、容態は悪化の一途を辿り10月5日に御堂筋の花屋仁左衛門の貸座敷で息を引き取ったそうです。
 
その場所こそが御堂筋のこの場所だったのです。
有名な松尾芭蕉の終焉の地が職場の近くにあるなんて。
感慨深い気持ちになりました。
 
短かったですが、この辺りで散歩は終了。
今回の散歩で、御堂筋にはアートがあり、歴史を感じれる場所があることを初めて知ることができました。
自分にとって良い発見でした。
 
散歩をし、良いところがあればまた紹介しょうと思います。
拙い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
それではまた!担当:nomoriでした。