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FUJI ROCK FESTIVAL ’18 と SA toilet

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こんにちわ!連日続く猛暑でへたり気味の冷子です。
 


先日、フジロックに行ってきました!
豪快に有休を使わせてもらって、同僚の皆さまには感謝しかないです!
 
大阪から車で約10時間。。。長い。。。
2時間に一度ぐらいサービスエリアで休憩しました。
 
普段、あまり遠出などしないので、サービスエリアに降りるだけでワクワク!
何よりトイレの綺麗さにビツクリしました!
 
冬場は温水が出る、、なんてのは当たり前。
今どきのトイレは、空いている場所がひと目でわかるITトイレ。
 
満空状況モニターが設置されてるトイレが非常に多くて、どこが空いているのかが一目でわかるようです。
他にも変わったトイレがないか、調べてみたのでご紹介します。
 
NEXCO中日本 
おもてなしトイレプロジェクト推進中!
https://www.c-nexco.co.jp/special/toilet/
 
二分以上待たせないトイレや、お姫様気分が味わえるプレミアムトイレ、清掃依頼ボタンがついてるトイレなどなど、
行ってみたくなるトイレが沢山!!!!
サービスエリアに行くのが楽しくなるような様々なトイレがある事に感動しました。
 
 
当たり前と感じる日々の暮らしに、色んな人の努力があって今暮らせているのですね。
ありがたいです。
 
フジロックの話じゃなくてトイレの話になってしまいましたが
結果、人への感謝を改めて感じられる旅になりました。
 
 
私達の会社では、骨董品を販売しております。
当たり前の日々に、ほんの少し、喜んでもらえるような品々をお届け出来るように
頑張ります!どうぞよろしくお願いします!

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東京出張からの~「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」

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お久しぶりです。
オデ子です。キャリア歴=ほぼ年齢。
はい。重度の花粉症です。
 
去年までは、かの噂高い飲むヨーグルトでなんとかアレルギー症状を抑えられて喜んでいたのですが、今年はなんだかえらくキツイです。
みなさんの花粉対策、どんなことしてますか?
 
 
さて先日3月13日、お仕事の一環で東京に行きました。
 
我が社の社員たち、東京滞在においてはこれは外せませんね。
 
 

どーん
 
 

プチ社員研修@東京都美術館~!
(撮影:オデ子)
 
東京出張で時間ができると、社員たちはよく上野へ足を運んで勉強しております。
今回は「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」に行って参りました。
 
 
平日だというのに沢山のお客様で賑わっていました。
奇想の画家たちの作品を集めたというだけあって、生々しいようなおどろおどろしいような、グロテスクとも言い換えられそうな表現をしている絵画も多数。
 
でも不思議と魅入られてしまうんですよね。
河鍋暁斎が大好きな私としてはどれもじっくり見たい作品ばかり。
 
中でも、順路の道すがらに遭遇した株式会社縁のスーパーエースバイヤーとあーだこーだと話しながら観覧した岩佐又兵衛は面白かったですね。
 
彼の画風の幅は確かに広い!
とてもびっくりしました。
 
岩佐又兵衛ゾーンに突如現れる、記名無しの水墨画。
 
 
え?この絵誰!?
名前書いてないしポップもない・・・
岩佐又兵衛とは全然絵が違うような気がするし・・・
んんっ?落款だけ押してあるぞ?
 
(何やら調べるスーパーエースバイヤー)
 
 
ああっ!!!
これも岩佐又兵衛や!!!!
この落款と号、覚えとかなアカーン!!!!
 

とまあ、兎にも角にも仕入れへの糧にしようとする姿勢に脱帽。笑
株式会社縁の社員たち、美術鑑賞の楽しみ方は様々でございます。
 
 
しかし普段、掛軸を目の前に広げて数センチの距離で筆致を確認することもある我が社のデイリーワーク。
 
いざこういう美術館に行ったりすると、いつもと同じ距離で見ようとしてよくガラスに頭ぶつけます。よね?
 
 
わたしだけでしょうか・・・。
古物商あるあるだと信じたいところです。
 
 

おまけ★
お客様にお手紙をかくためにいつもミュージアムショップでは便せんをGETしています。
今回はコチラ!
 

大好きな若冲の蛙。
 

シンプル可愛いです。
 
 

ではまたっ!

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~Nの休日~ 広島・福山の新スポット神勝寺「禅と庭のミュージアム」

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こんにちは!担当のNです。
 
さて今日は、私のある休日をお届けます。
実はこの夏に運転免許を取得した超ペーパードライバー。
練習がてらのプチ旅行ですヽ(^o^)丿 不慣れな運転に内心かなりビビりってましたよ…
それはさておき、今回の目的地は広島県の福山です。いざ出発!
 
~~高速にのり運転すること3時間~~
 

広島・福山の新スポット神勝寺「禅と庭のミュージアム」へ行って参りました。
上の画像をクリックで公式HPへ飛ぶことができます。
 
 

 
約7万坪もの広大な敷地で、お庭の散策をはじめ、座禅や写経の体験、白隠禅師の禅画の鑑賞などなど。
禅と聞くとかたっ苦しいイメージが(・。・; そんな方も気軽に禅の世界を体験できるスポットですよ。
 
いざ境内を散策!
色づく紅葉が映えるお庭を見るやいなや「紅葉すげー!めちゃきれい!庭ひろっ!」もう語彙力のなさ丸出しで連呼・連呼・連呼(汗)
言葉では伝わらない美しさがドーンと入ってきてテンションのあがります。
 
 
▼ここからは私の拙い説明ではなく、写真でどうぞ!▼
 
 

 
そして、、、
今回、一番の楽しみにしていた白隠禅師のコレクションが並ぶ「荘厳堂」へ!
所蔵する約200点のコレクションから常時30~40点ほど入れ替えで展示されているようです。
白隠といえば躍動感あふれる達磨(ダルマ)でしょう!もちろんたくさん見てきましたよ(^o^)
どれもユニークで笑みがこぼれてしまいそうな作品ばかりです。
 
【白隠慧鶴】
臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧。
妙心寺派・大徳寺派にあたる大応派、「応燈関一流」の法脈に連なりながら独自の禅風で知られた。
独特の書画はのちに禅画と呼ばれる禅僧余技画の先駆者としても評価が高く、釈迦や達磨、菩薩などの仏教的なものに留まらず、七福神やお福など庶民信仰にもとづくもの、また猿や鼠を擬人化したものなど様々です。
 

作品の説明もわかりやすくスーッと自分の中に入ってきた気がします)^o^(
そしてZENの世界は奥が深いなーとしみじみと感じました。
 

 
お餅を食べて一息。自然のなかで食べるとより一層うまいっ!
 
 
さて今回の旅は広島県の神勝寺をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?
運転に不慣れなたんとうは終始落ち着かない様子でしたが無事に帰阪できてホッとしております^_^;
 
今回は滞在時間が短く境内のすべてをご紹介することはできませんでしたが、
日常をリセットし、自然のなかで禅の世界とアートを堪能できるスポットとしては必見ですよ!
 
縁ではZENの世界を南船場からインターネットを通じて世界へ発信しています。
禅語をはじめとした作品も数多く取り揃えておりますので「これから禅を学びたい」という方も気軽にご購入いただけます。
 
【 縁 eBay store】
https://www.ebay.com/sch/en-corporation/m.html?isRefine

 
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。
 

では本日はこのへんで。次回の更新もお楽しみに~♪担当のNでした。

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ヨーロッパ4か国(ドイツ・スイス・オーストリア・チェコ)周遊の旅

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皆様、こんにちは!しばらくぶりの登場、大卍犬太です。
 

今年のゴールデンウィークは、お御世代わりによる、大変特別な長期休暇でしたが、皆様はいかが
お過ごしでしたか?
 

私は、ヨーロッパ4か国(ドイツ・スイス・オーストリア・チェコ)周遊の旅に出かけてきました。
航空券・ホテル・列車の手配も、全てのスケジュールを自分で組む、わがまま放題の一人旅です。
とは言え貧乏性なのでしょうか、かなり詰め詰めのハードなスケジューリング。8泊11日で(空港のあるフランクフルトを除いて)8都市訪問、列車での移動距離がおそらく2,400kmを超えるくらい(北海道一周が約3,000kmだそう)で、iphoneの万歩計では合計150km近く歩いていました。
 

その全部をここで語ることはできませんので、一応仕事に関係あるところも行きましたよ、とのお話を。
 

私自身、弊社で毎月開催している「心斎橋 暮らしのこっとう」の準備を担当しているのですが、
そこで販売しています古伊万里が日本初の磁器で、明から清へ王朝が交代する混乱の時期に中国の磁器のヨーロッパへの輸出が途絶えた時、その代替えとしてオランダ東インド会社によって輸出され、王侯貴族の間で競って収集されていたということは、商品知識を学ぶ中で知っていました。そして宮殿に「磁器の間」を作り飾り立てていたのが、各地にそのまま残っているということで、それらを見に行って来たのです。
 

訪問したのは、3か所。まずは、オーストリアの首都ウィーンにあるシェーンブルン宮殿(1750年頃完成)。次に、ドイツ・ドレスデンの、ツヴィンガー宮殿(1732年完成)。最後に、ドイツ・ベルリンの、シャルロッテンブルク宮殿(1699年完成)。この中で、ヨーロッパで最大の東洋磁器コレクターであり、ヨーロッパ初の磁器マイセンを完成させるに至ったザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト1世(アウグスト強王)の宮殿が、ツヴィンガー宮殿です。そちらの紹介をしましょう。
 

庭園も含めて全体(一度では入りきりませんでしたが)はこんな感じ。
 


 

建物は、第2次世界大戦の際の空襲で甚大な被害を受け、その後復元されたのだそうです。現在内部は、アウグスト強王のコレクションを中心に、武器・絵画・陶磁器などの美術館・博物館として公開されています。
その中の、陶磁器博物館へ。
 


 

こんな風に、綺麗で整然とした内部なのですが・・・。
 


 

壁一面、古伊万里の磁器がビッシリ!!
 


 

どれも繊細な筆致で描き込まれており、いかにも高そう・・・。
 


 

アウグスト強王の東洋磁器の収集熱を表す有名な逸話のひとつとして、自軍の兵士600人と、プロイセンの王が所有していた中国磁器151点を交換した、というのがあるのですが、その一例「竜騎兵の花瓶」として展示されていました。
 

こちらに収められているコレクションは約2万点ということで、もちろんまだまだあるのですが、ここまで来て逃せないのは、マイセンです。そちらに飛びます(実際は、電車で30分くらいの距離)。
 


 

マイセンの旧市街には、色とりどりの建物が立ち並び、今回訪れた中で一番かわいい街並みと感じました。
 

アウグスト強王は、東洋磁器の収集に飽き足らず、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを幽閉。白磁製法の研究を強制しました。ベドガーが幽閉されたのが、アルブレヒト城です。15世紀に建てられ、現存するドイツ最古の城なのだそうです。


 

内部の装飾の荘厳さに歴史を感じます。
 


 

磁器焼成の研究がされていた場所らしく、様々な実験器具が。
 


 

高温焼成のための窯の設計図も。
 


 

研究がうまくいかず飲んだくれるベドガーの図があると、ネットか何かの情報を見ていたのですが、それらしいのがこれしかなかったんですよねぇ。手にはメスシリンダーみたいなのを持っているし、真面目に研究している風にも見えますが笑
 

結局、ベドガーは1709年に白磁の製造に成功。翌1710年にヨーロッパ初の硬質磁器窯「マイセン」が誕生したのです。それから1864年まで、マイセン磁器工場はこのアルブレヒト城内にありました。
 

現在の「国立マイセン磁器製作所」は、徒歩20分くらいの場所にあります。


 

予想に反して、すごく近代的な建物。内部では、制作の工程を見学できたり、歴代の作品が展示されていたり。
でも、一番驚いたのが、アウトレットショップで売られていた、柿右衛門を模した感じのコーヒーカップのお値段。


 

1,290ユーロが、1,030ユーロに値下げでお買い求め安く・・・って、約12万6千円・・・高いわ!!
 
 

以上、今回の旅行のごく一部のご紹介、大卍犬太でした。

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赤口の日のお礼参り

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先日、宝塚市にある安産祈願の寺、中山寺に腹帯のお礼参りに行って参りました。
 

しかしこの日は六曜でいう赤口の日。
何をするにも大凶とされていますが、11時から13時は吉なのです。(ちなみに婚姻届も赤口の日の1時前に提出しました(^_^;))
急いで向かい正午過ぎに無事到着です。

ちょうど七五三シーズンで着物の子どもたちが多く見かけられます。
 
 

入口の門には大きな仁王像がお出迎え。
近年に修復されたようで鮮やかな赤色をしていました。(古いもの好きの私としては修復前がみたかった!)
 
 

入口門には江戸時代の黄檗宗の名僧、高泉禅師揮毫の中山寺の板額、
 
 

羅漢堂の上には真言宗の泉智等上人の板額、
 
 

本堂の上には江戸時代の大名、阿部正識公の板額。
 
 
中山寺は真言宗の寺ですが、宗派や身分を超えて古くから愛されていたことが感じられますね!

無事、新しい腹帯をお返しし帰路に着きました〜。
 

担当:Y太朗

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「冬が寒くって 本当に良かった」~和歌山へみかん狩り~

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「冬が寒くって 本当に良かった」
そんな曲が似合う季節がやってきましたね!
 
バタバタと忙しい12月ですが、週末は和歌山へ遊びに行ってきました。
お天気もよくドライブ日和!
 
車内カラオケを楽しんでいたらあっと言う間に到着!
 

 
友人との待ち合わせ場所は「エバーグリーン」と言うスーパーでした。
和歌山ではこのスーパーが至る所にあって、どのエバーグリーンか探すのに迷いました。
 
無事合流し、メインイベントのみかん狩りへ!!
 

見渡す限りみかん!みかん!みかん!
寒さも忘れて、みかん狩りを楽しみました
 

 
もらった袋はパンパンになって、結局トロッコで運んでもらうレベルになりましたw
 

 
畑の方に、美味しいみかんの見分け方を伝授してもらいました。
見分け方のコツは、、、、内緒です♡ 


 
その場で、甘いみかんをたくさん食べてお腹いっぱいになったんですが、
最後に「焼みかん」を食べさせてくれて、クリビツテンギョウ!!!!
 
ほっかほかで香ばしくてめちゃくちゃ美味しかったです!!

みかんを焼くなんて、、
ちっとも思いつかない食べ方に感動しました。
 
 
私の会社では、掛軸やお茶道具など色んな骨董品を取り扱っています。
購入されたお客様の「骨董品」の使用目的も様々で、自由な嗜み方に勉強させてもらう毎日でございます。
 
みかんの食べ方にも、まだまだ新しい発見がある時代。
骨董の嗜み方は、さらにたくさん見つかりそうですね!
 
インスタグラムで
#フォトジェニックな骨董たち
と検索いただくと、
かわいい骨董品たちをご覧いただけますよ
 
@photogenic.kotto
「フォトジェニックな骨董たち」
次回の骨董市は2018年の春頃予定です。お楽しみに!!
  
 
担当 ☆冷子☆