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掛軸<加藤君鳳>群猿図 (HP011)

  • 作家加藤君鳳
  • 時代大正・昭和
  • 全体縦207cm×横66.5cm
  • 内寸縦130cm×横51cm
  • 本紙絹本
  • 状態本紙全体にシミ有
  • 共箱・二重箱
  • 価格70,000円(税込)

北海道で多くの動物を飼いその生態を観察して写生に努めた師、望月金鳳は、
門弟たちに「拙くても自分で研究した絵を描け」と言っていたようです。
 
猿の画で広く知られる森派の流れをくむ<加藤君鳳>の群猿図。
 
猿たちの語らいが聞こえてくるような、楽し気な様子に惹きこまれます。
しばし群猿たちを眺めていると、きっとお気に入りの一匹がみつかるに違いありません。

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【加藤君鳳】1892-?
大正~昭和初期の日本画家。
明治25年、東京生まれ。円山四条派。
望月金鳳の門に学び動物・花鳥画を得意とする。
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◆共箱・二重箱

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