掛軸 <菅楯彦> 梅図(HP017)

白梅がポツポツとほころび始めています。
薄桃色の本紙と重なり合い、春を感じます。
梅は昔から日本の芸術の中にたくさん登場してきました。
新元号「令和」の元となった万葉集の歌にも梅が出て来ます。
日本人は梅と共に生きてきたようです。

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【菅楯彦】1878-1963
鳥取生まれの日本画家。2歳のときから大坂に住む。本名は藤太郎。号は、初めは盛虎、のち静湖、静香。独学で絵を学び、大和絵や円山四条派、狩野派、浮世絵など幅広い分野を研究する。また、歴史に深く関心を寄せ、国学を鎌垣春岡に、漢学を山本憲に学ぶ。日本三名妓と評される富田屋の芸妓・八千代と結婚した。大阪市名誉市民。

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スタッフC・K



◆共箱

  • 作家菅楯彦
  • 全体長さ134.5x横幅33.5cm
  • 内寸長さ26x横幅23.5cm
  • 価格35,000円(税込)

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