掛軸 <濱田観> 紅椿図 (HP019)

濃紅の椿の枝がしなやかに垂れています。
よく観察されて描かれたのでしょう。椿の葉はその光沢まで表現されています。
美しい紅椿をご堪能くださいませ。

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【濱田観】1898-1985

兵庫県生まれの日本画家。本名は仙太郎。子に日本画家、浜田昇児がいる。竹内栖鳳に師事し、花鳥画を得意とした。日本芸術院賞受賞。勲四等旭日小綬章、紺綬褒章受章。

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椿は江戸時代の頃から庶民に親しまれる冬の代表的な花でした。

「椿は首が落ちるように散るので不吉」という話は有名ですが、迷信であったようです。日本では古くから常緑の植物は神聖なものとしています。椿も同様に、冬でも青々と茂っていることから寺社仏閣によく植えられ、魔を払う木とされてきました。また、長寿を祝う木としても知られ、110歳の祝いは「椿寿」と言われています。

昔から椿は神聖な木として日本人に親しまれてきたようです。

スタッフC・K



◆共箱・二重箱・大丸シール有り

  • 作家濱田観
  • 全体長さ159x横幅74cm
  • 内寸長さ52x横幅57cm
  • 価格80,000円(税込)

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