<十三代目柿右衛門> 濁手薔薇文 花瓶 (HP095)

シャープでモダンな印象の花瓶です。

「薔薇文」ですが、花びらが幾重にも重なっている私たちがよく見る薔薇ではなく、一重咲きの野生種でしょうか。薔薇には、古くは万葉集に「うまら」として詠まれている品種もあるそうです。

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酒井田柿右衛門

日本における磁器発祥の地、佐賀県有田の中でも、最も成功を収め、4百余年にも渡って名窯の座を守り続けてきた、柿右衛門窯。

初代が日本で初めて成功させた赤絵(彩色を施した陶磁器のこと)と、濁手(にごしで)と呼ばれる温かみのある乳白色の地肌が特徴。余白を取り、左右非対称の構図で、大和絵的な花鳥画が描かれる。

特に「濁手」は、高い技術力が要求され、七代(1711~1764)以降途絶えていたが、十二代(1878~1963)と十三代(1906~1982)が復活させ、1971年にはこの技法が国の重要無形文化財に指定された。

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スタッフD



◆共箱

  • 作家十三代目酒井田柿右衛門
  • 全体高さ27.5cm x 最細部6cm, 口径10cm
  • 内寸-
  • 価格350,000円(税込)

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