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掛軸<橘保国 龍公美 江村北海>鯉画賛 (HP178)

  • 作家橘保国 龍公美 江村北海
  • 時代江戸時代中期・後期
  • 全体縦177cm×横46cm
  • 内寸縦104cm×横37cm
  • 本紙絹本
  • 状態右幅:イタミ、シミ 
    左幅:イタミ、シミ、目立つ折れ、本紙に修理箇所有り
  • 箱有(箱蓋無し)
  • 価格500,000円(税込)

【橘保国】1715-1792

江戸時代中期-後期の画家。通称は大助。号は秋筑堂,後素軒。橘守国の子。大坂の人。父について狩野派の画法をまなび,絵本の絵をえがく。作品に「絵本野山草」「絵本詠物選」など。

【龍公美】?-1792

江戸後期の彦根藩儒。山城伏見生。字は君玉、号は草盧・竹隠・松菊主人・呉竹翁等。荻生徂徠・太宰春台の学を慕い、宇野明霞に師事、彦根藩に儒臣として仕え、のち帰京して著述に専念した。詩を能くし、詩社幽蘭社を開く。また詩書画・和歌・和文にも秀れた。

【江村北海】1713-1788

江戸中期の漢詩人。京都の人。名は綬,字は君錫,通称は伝左衛門,北海は号。儒者伊藤竜洲の次男に生まれ,京都の儒家の名門であった江村家の養子となった。養父のあとをついで美濃郡上藩の儒官にはなったが,その活動は儒学よりも漢詩文に傾斜していた。家塾の賜杖堂において多くの門人に詩文を教授し,当時の人々の漢詩を広く採集した《日本詩選》(1774)を編纂するなどの,啓蒙・著述の活動に本領があり,上方に漢詩文が普及するうえで大きな役割を果たした。

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