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額装<慈雲尊者>板額 書「福聚海」(HP371)

  • 作家慈雲尊者
  • 時代江戸時代後期
  • 全体縦26cm×横81.5cm
  • 内寸-
  • 本紙
  • 状態この作品の制作年から判断し、
    状態は平均的です。
    少しイタミがあります。
  • -
  • 価格120,000円(税込)

【慈雲尊者】1718-1805
江戸後期の真言宗の僧。梵学研究の大家。大坂生。姓は上月、名は飲光、号に百不知童子・葛城山人等。生駒山中に双竜庵を結び、独力で梵語文法を研鑽、一千巻の大著『梵学津梁』を完成する偉業を成し遂げる。晩年は葛城山高貴寺を道場とし、戒律復興と梵学研究、民衆教化に大きな足跡を残した。文化元年(1804)寂、87才。

【福寿海無量】【福聚海無量】
『観音経』の中に「福寿海無量」の一句がある。これは観世音菩薩の功徳は「福を聚めた大きな海のように量に限りが無い」という意味である。ただその功徳は計り知れず深く大きいだけにもたらされるものは私たちにとって必ずしも好ましい結果ばかりではない。愛するものとの別れや顔をあわせるのも嫌な人との巡り合いなど、長い人生の中で起こるさまざまな苦悩や困難、それらもすべて観世音菩薩の功徳であると云える。なぜならそれは私という人間に人生の奥深さを知らしめ、より人間的・精神的に成長させるための方便だと云えるからだ。失敗を成功へのばねにし、不幸や不遇を転じて幸福や勝利に結びつけようと努力する人にこそ観世音菩薩は微笑む。人生は心がけ次第で、見方次第で「福でいっぱいの海」になりうるのだ。

木彫り

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