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掛軸<有馬頼底>書「弄花」懐紙 茶掛(HP373)

  • 作家有馬頼底
  • 時代昭和・平成以降
  • 全体縦125cm×横48.5cm
  • 内寸縦36cm×横46.5cm
  • 本紙紙本
  • 状態この作品の制作年から判断し、
    状態は良いです。
  • 共箱
  • 価格60,000円(税込)

この書の文言「弄花」は中国、唐の詩人、于良史の詩『春山夜月』の一節よりとられたものです。

「掬水月在手(みずをきくすれば つきてにあり)
 弄花香満衣(はなをろうすれば かおりころもにみつ)」

水を両手で掬えば、手の中に月が宿り、
花を摘めば、その香りが衣服に染み込む。


元々『春山夜月』は春の情景を称える詩であったそうですが、後に『虚堂録』という禅語集に引用されたことから禅語としても用いられています。
また、このようにきれいな懐紙のお軸は珍しく、「花を摘めば」と文言にございますように生け花とともに床の間に飾り、お楽しみいただけます。

スタッフC・K



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【有馬頼底】1933-
臨済宗の僧。京都住。法諱は承黙。大龍窟とも号する。相国寺承天閣美術館館長。大光明寺住職。京都仏教会理事長。相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる。

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