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掛軸<山本倉丘>秋草小禽図 竹屋町一文字(HP381)

  • 作家山本倉丘
  • 時代大正・昭和・平成
  • 全体縦135.5cm×横56cm
  • 内寸縦37.5cm×横42.5cm
  • 本紙絹本
  • 状態この作品の制作年から判断し、
    状態は良いです。
    少しシミがあります。
  • 共箱・二重箱
  • 価格40,000円(税込)

秋を代表する花、萩と桔梗。
中央に描かれて萩は秋の七草の一つで、万葉集にて最もよく詠まれた花です。
右側の桔梗も古くから日本人に親しまれてきた花です。代用的な色は青紫ですが、本作のような白色の花もあります。


2つの秋花に向かい合うように描かれているのは四十雀(シジュウカラ)で、雀と同じくらいのサイズとクリっとした目が可愛らしいです。
花を見つめているようにも少しお高くとまっているようにも見えます。
また、白い桔梗と薄桃色の萩が四十雀の背中の水色が美しいです。まさに晴れ渡った秋空の色と言えるでしょう。
秋にピッタリの作品です。

スタッフC・K


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【山本倉丘】1893-1993
大正~平成時代の日本画家。高知県出身。本名は伝三郎。山元春挙、堂本印象に師事した。帝展、日展を中心に活躍し、昭和41年「たそが」で芸術院賞する。花鳥画などを現代的な感覚でえがいた。

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