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掛軸<田能村直入>出山釈迦図 明治15年作(HP484)

  • 作家田能村直入
  • 時代明治
  • 全体縦215cm×横68.5cm
  • 内寸縦151cm×横52cm
  • 本紙絖本
  • 状態時代を考慮して、状態は良いです。
    シミ、ヨレがあります。
  • 極箱(田中柏陰)
  • 価格500,000円(税込)

【田能村直入】1814-1907
明治期の南画家。豊後国竹田(大分県竹田市)生まれ。本姓三宮,幼名松太のち伝太。9歳のとき,田能村竹田に入門し,南画と唐詩選を学ぶ。さらに国学,陽明学,武術などを幅広く修学,竹田にその才を愛され,田能村の姓を継いだ。竹田没後,南宗画で家を興し,堺,大坂に住む。以後名を小虎,号を直入とした。近代の南画は京都で継続的発展をみたが,直入はその明治期の中心的人物であった。

【田能村直入】
 明治时期著名的绘画大师。画家田能村竹田的养继子。文化11年2月10日(1814年3月31日出生于豊后直入郡竹田町(现在的大分県竹田市)。幼名松太、伝太,字虚红、顾绝、号小虎、后改为直入,就俗称小虎。别号竹翁、忘斎、煌斎、芋仙、布袋庵、无声诗客等。田能村直入为竹田颇有才能的养嗣子之一,师兄弟有著名的高桥草坪、帆足杏雨等。除了绘画以外还师从角田九华学习儒学、広瀬旭荘学习汉诗,系统掌握了表面千家茶道、香道、东军流的剑术等多门技艺。

【田中柏陰】1866-1934
日本画家。静岡県生。本名は啓三郎、字を叔明。別号に静麓・孤立・柏舎主人・空相居士。京都に出て田能村直入に南画を学び、竹田・直入の画風を継ぐ青緑山水を能くした。京都と山口県右田に画塾を設け、多くの後進を育成し、関西南画壇の重鎮として活躍した。竹田系統鑑定家の第一人者でもある。昭和9年(1934)歿、69才。

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