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掛軸<押柄江春>白拍子図 静御前(HP496)

  • 作家押柄江春
  • 時代明治・大正
  • 全体縦213cm×横55cm
  • 内寸縦128cm×横41cm
  • 本紙絹本
  • 状態時代を考慮して、状態は標準的です。
    本紙にシミ、表具に少しシミがあります。
  • 箱有り
  • 価格40,000円(税込)

【押柄江春】
明治28年生まれ。菊池芳文に師事する。山水、花鳥を得意とする。大阪市住吉区天王寺町住。

【白拍子】
平安時代末期から室町時代初期にかけて行われた歌舞の一種およびその歌舞を演じた舞女。白拍子とはもと拍子の一種の名称であったとされるが、これに歌舞がつき、寺社の延年の一部として舞われるとともに、この歌舞を専業とする遊女も現れた。この白拍子と呼ばれた遊女たちは、立烏帽子、水干に太刀を差した男姿で舞を舞ったので男舞とも呼ばれた。今様,朗詠などを歌い、鼓で拍子をとった。祇王、祇女、仏御前、静御前、千手前、亀菊などが白拍子の名手として名を残している。

【静御前】
平安時代末期から鎌倉時代初期の女性、白拍子。母は白拍子の磯禅師。源義経の妾。

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