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古伊万里 色絵 朝顔文 輪花 七寸皿 (19.1)

  • 作家-
  • 時代江戸後期
  • 全体直径20.3x高さ3.2cm
  • 内寸-
  • 本紙-
  • 状態良好
  • -
  • 価格5,000円(税込)

江戸後期頃の作。

目にも涼しげな朝顔の図。ツルの表現やちゃんとつぼみがあるところなど、面白いですね。
全体として輪花(りんか、お花のこと)の形状なのも、ポイント高いです。

※写真はイメージです。1客ずつの販売となります。

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【ひとことウンチク】

古代中国ではその種が薬として珍重され、贈られた者は牛を牽いてお礼をしたといういわれから、中国語で朝顔のことを「牽牛(けんぎゅう)花」と呼びます。
日本では江戸時代になってから、七夕の頃に咲くこともあり、花が咲いた朝顔は織姫と彦星が出会えたことの象徴として、縁起のよいものとされました。

朝顔の図の上方に、源氏香の模様が描かれていますね。
源氏香とは、香道の遊びで、5回香を聞き(一番右の縦棒が1番目、一番左が5番目)同じ香だと思うものの上を線で結んで、52通りのパターンを源氏物語の帖の名称で答えるもの。
てっきり第二十帖の「朝顔」の図かと思いきや、こちらは第四十八帖「早蕨(さわらび)」の図のようです。

これは職人の遊び心なのでしょうか?なぜかお分かりの方、ぜひ教えて下さい(笑)。

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