※クリックで拡大表示できます

古伊万里 染付 花卉孔雀文 捻花 七寸皿 (20.1)

  • 作家-
  • 時代江戸後期
  • 全体直径21cmx高さ3cm
  • 内寸-
  • 本紙-
  • 状態良好 ※画像でご判断下さい。
  • -
  • 価格一枚 10,000円(税込)

江戸後期頃の作。

輪花(お花のような形)よりも珍しい捻花(ねじばな、放射状の縁取り。捻縁とも)の七寸皿。発色のいい鮮やかな濃淡により描かれた対の孔雀が、椿などの植物に囲まれ、楽しそうに遊びます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【ひとことウンチク】

中国で明代末期、景徳鎮窯にて開発された2つの技法。

1つ目は「捻花」。見込みに中央から縁にかけて捻文を描いたり、縁に放射線状に溝をつけることで、全体として大輪の花のように見せる意匠。

2つ目は「縁紅(ふちべに)」。白磁器の縁に沿って、鉄さびの褐色の色付けをする技法。口紅や寂斑(さびぶち)とも呼ばれます。

どちらも器面を額縁を付けたように見せる効果があり、描かれた文様が際立ちます。

ただ、弊社の「暮らしのこっとう」は、飾って眺めるのではなく、ぜひ食卓でお使い下さい。どのような料理を載せるか、想像が膨らみますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この他の商品は「心斎橋 暮らしのこっとう」
公式SNSアカウント でも、ご紹介しています。


Instagram   Facebook   Twitter

ホームページ掲載商品は送料無料!
◆ご購入の流れ ◆利用規約(お支払い・送料等)

商品のご購入やその他のお問い合わせはこちらまで
お気軽にご連絡ください。

代表06-6251-1355 メールでお問い合わせ

ご自宅での訪問買取と宅配買取がご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ふるい(物)、ごよー(は)えん

買取専用0120-261-540

FAX 06-4708-5039 受付時間9:00-19:00(日祝も受付可能)

買取のお問い合わせ