掛軸<松平定信>大幅 書「忠孝」3本組(HP1640)
- 作家松平定信
- 時代江戸中・後期
- 全体〇左右掛軸
縦214cm×横24cm
〇中央掛軸
縦179cm×横88cm - 内寸〇左右掛軸
縦188cm×横17cm
〇中央掛軸
縦45cm×横69cm - 本紙〇左右掛軸
紙本
〇中央掛軸
絹本 - 状態時代を考慮して、状態は標準的です。
シミ、折れ、虫食い、イタミ、表具にヤブレ、虫食い穴、本紙に剥離、裏面修理(「忠烈~」の掛軸)があります。
※経年劣化により、本紙に剥離があります。お取扱いにご注意ください。 - 付属品箱有り
- 価格80,000円(税込)
【松平定信】1758-1829
江戸後期の幕府老中。寛政改革を推進した中心人物。8代将軍徳川吉宗の孫,父は三卿の田安宗武。幼名を賢丸,号は楽翁,花月(華月)翁,風月翁, 旭峯など。 字を貞郷。儒者大塚孝綽に師事して幼時より学問に励み,わずか12歳で《自教鑑》という修身書を著すなど,俊才の誉れが高かった。1774年(安永3)奥州白河藩主松平定邦の養子となり,83年(天明3)家督を継いで従四位下,越中守に叙任,白河11万石の藩主となった。おりしも天明の大飢饉に際会し,白河藩でも士民の困窮はその極に達した。諡号は守国公。
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