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掛軸<森清範>書「日々新又日新」(HP531)

  • 作家森清範
  • 時代昭和・平成以降
  • 全体縦180cm×横48cm
  • 内寸縦100cm×横34cm
  • 本紙紙本
  • 状態時代を考慮して、状態は良いです。
    本紙に少しヨレ、シミがあります。
  • 共箱・二重箱
  • 価格30,000円(税込)

【森清範】1940-
清水寺貫主(住職)2012年12月現在の、清水寺の貫主(住職)であり、1995年(平成7年)より始まった財団法人日本漢字能力検定協会が主催する「今年の漢字」において、公募で選ばれたその年を表す一文字の漢字を、清水寺の舞台において書にし発表している。森清範貫主の書く書は、森清範貫主直筆書とされ、京都八福庵が公許取扱処として管理している。

「今年の漢字」は、練習無しのぶっつけ本番で、その日の朝に理事長が茶色の封筒に糊を貼って持って来る。封筒には親展と書いてある。しかも、中に二重位に紙がしてあって、外からは見えないようにしてある。筆は、穂があまり長いと墨が垂れるので書けない、短いと墨持ちが悪いので、墨持ちをさせるために一番真ん中には牛耳毛が入っている。熊野筆で、羊毛を巻いて硬い毛も巻いてある。


【日々新又日新】
ひびにあらたにして、またひにあらたなり。日々新たに気を入れ替え、新たな気持ちでことに望むこと。期待と反省のもとに、新しい日を向かえることが大切という意味。

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