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掛軸<柴田是真>双幅 能羽衣之図(HP862)

  • 作家柴田是真
  • 時代幕末・明治
  • 全体縦233.5cm×横74.5cm
  • 内寸縦128cm×横56.5cm
  • 本紙絹本
  • 状態時代を考慮して、状態は良いです。
    シミ、少し折れ、イタミ、箱にイタミがあります。
  • 付属品庄司竹真極箱 二重箱 付属紙5枚
  • 価格1,000,000円(税込)

【柴田是真】1807-1891
幕末・明治の日本画家・蒔絵工。東京生。幼名は亀太郎、のち順蔵、別号に令哉・古満等、字は儃然、号は是真、令哉、対柳居、沈柳亭など。古満寛哉に蒔絵を、鈴木南嶺・岡本豊彦に四条派を学び、絵画・蒔絵・漆絵に才を発揮する。古来とだえていた蒔絵の技法・青海波塗を復活させ、内外の展覧会で受賞した他、宮中の御用も度々つとめ、明治御殿襖絵や新宮殿杉戸絵などを描いた。頼山陽・香川景樹ら諸名家とも親交した。帝室技芸員。明治24年(1891)歿、85才。

本作は下記2点の目録に掲載されております。
・当市石井氏所蔵品目録
・某家所蔵品目録

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令和4年 10月29日~12月23日まで国立能楽堂にて開催された 令和4年度国立能楽堂特別展『柴田是真と能楽 ~江戸庶民の視座~』では、幕末の町蒔絵師・町絵師で、帝室技芸員にも任命された柴田是真と能楽との関係に焦点が当てられました。

本作には同展のチラシや作品解説の一部抜粋を付属しております。
付属のチラシをご覧ください。(写真20~23枚目)

チラシに大きく出ている作品写真は展覧会のテーマとなった屏風です。
こちらと本作を見比べてみましょう。
右側の間狂言たちに少々差異がみられるものの、演目や作品の構図、演者の衣装等、非常に似ていることは一目瞭然です。

さらに、作品解説抜粋(写真23枚目)をご覧ください。
129 羽衣福の神図屏風の項目 には「同趣の二幅対の作例もあるが、現存時を確認できていない」との文言があります。
本作はその同趣の二副対である可能性が高いのではないでしょうか。

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