掛軸<黒田清綱 本居豊穎 谷文晁>書 富岳図 芦の湖 静岡 三本組(HP1228)
- 作家黒田清綱 本居豊穎 谷文晁
- 時代江戸後期
- 全体(右・左)縦213cm×横47cm
(中央)縦213cm×横59cm - 内寸(右・左)縦130cm×横35cm
(中央)縦130cm×横46cm - 本紙絖本
- 状態時代を考慮して状態は標準的です。
シミ、折れ、ヨレがあります。 - 付属品箱有り
- 価格50,000円(税込)
【黒田清綱】1830-1917
明治時代の官僚,歌人。文政13年3月21日生まれ。黒田清輝の養父。東京府大参事,元老院議官などをへて明治33年枢密顧問官となる。和歌を八田知紀にまなび,宮内省歌所所長もつとめた。貴族院議員。子爵。大正6年3月23日死去。88歳。薩摩(鹿児島県)出身。通称は新太郎,号は滝園。歌集に「滝園歌集」「滝のしぶき」など。
【本居豊穎】1834-1913
幕末・近代の国学者,歌人。通称中衛。秋屋(あきのや)と号した。宣長の曾孫。若くして父内遠に死別,母藤子の激励もあって紀州藩の古学館教授となる。維新後は神祇官,教部省などの官職を歴任,のち東宮侍講に任じた。また東京帝大や国学院の講師を兼ねながら,大八洲(おおやしま)学会を主宰,国学と和歌の振興に尽力した。《古今集講義》などの著書のほか,歌文集《秋屋集》や祭詞集《諄辞集》がある。
【谷文晁】1763-1840
江戸下谷根岸に生まれる。はじめ号は文朝・師陵、後に文晁とし字も兼ねた。通称文五郎。写山楼,画学斎などの号がある。父は田安家の家臣で,詩人としても名のあった谷麓谷。10歳のころから狩野派の加藤文麗に絵を学ぶが,19歳のころ,南蘋派の渡辺玄対に師事した。1788年田安徳川家に出仕して五人扶持となり,同年長崎に遊学して清人張秋谷に文人画を学んだ。92年には白河侯松平定信付となり,翌年3月から4月にかけ定信の江戸湾岸巡視に随従して《公余探勝図》を制作した。
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