掛軸 仏画 釈迦三尊十六善神図 無落款 中国(HP1339)
- 作家-
- 時代-
- 全体縦200cm×横72cm
- 内寸縦116cm×横58cm
- 本紙絹本
- 状態状態は標準的です。
シミ、折れ、イタミ、本紙に絵具剥脱があります。
※箱蓋外側に緩み有り
※巻緒無し
※真鍮軸先のため未接着または外れ易くなっております。 - 付属品箱有り
- 価格800,000円(税込)
【釈迦三尊十六善神】
四天王と十二神将と合わせた合計十六名の般若経を守る夜叉神とされる護法善神のことである。般若十六善神、釈迦十六善神、釈迦三尊十六善神とも言う。絵には四天王と十二神将のみではなく正面に玄奘三蔵と深沙大将が左右対称で登場する場合もある。法湧菩薩・常啼菩薩(両者とも般若経に縁が深い)などが加わる場合もある。たとえば西大寺所蔵「釈迦三尊十六善神図」の場合は十六善神のほかに梵天、帝釈天、阿難、迦葉、二王が登場する。さらに玄奘三蔵・深沙大将が登場する。 ゆえに十六善神図は十六の神のみが絵に登場するとは限らない。
【普賢菩薩】
仏の悟り,瞑想,修行を象徴する菩薩。仏の教化や衆生済度をたすけるとされる。文殊菩薩とともに諸菩薩の上位にあって釈迦如来の右脇侍。白象にのった姿であらわされる。華厳経や法華経などに登場。東京国立博物館蔵の画像,大倉文化財団蔵の彫像が有名。
【文殊菩薩】
梵名;マンジュシュリー、別名:マンジュゴーシャ。大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。一般に智慧を司る仏とされる。文殊は文殊師利の略称。また妙吉祥菩薩などともいう。曼殊室利等とも音写し、妙吉祥、妙徳、妙首などとも訳す。文珠菩薩とも書く。 獅子の背の蓮華座に結跏趺坐し、右手に智慧を象徴する利剣(宝剣)、左手に経典を乗せた青蓮華を持つ。
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