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韓国国宝 新羅慶州奉徳寺 古鐘天女拓本 マクリ2枚(HP1528)

  • 作家-
  • 時代-
  • 全体縦135cm×横69cm
  • 内寸-
  • 本紙紙本(拓本)
  • 状態時代を考慮して状態は標準的です。折れ、ヨレ、虫食い穴、シミ、イタミがあります。
    ※マクリとして御検討ください。
  • 付属品-
  • 価格50,000円(税込)

【韓国国宝 新羅慶州奉徳寺 古鐘天女拓本】
『新羅慶州奉徳寺鐘』は、朝鮮半島南東部、慶尚北道慶州市の仁旺洞にある国立慶州博物館の野外展示場に現存し、韓国政府から国宝第29号に指定されている古鐘である。
この鐘は、その鐘銘冒頭に「聖徳大王神鍾」とあるように、新羅第33代の聖徳王(?-737)の冥福を祈るために造られたもので、子の景徳王(?-765)が黄銅12万斤を喜捨して巨鐘の鋳造をのぞんだが失敗し、まだ完成を見ないうちに崩じたので、その子である恵恭王(758-780)が遺志を継いで、恵恭王7年(771)に遂に完成し、奉徳寺に奉納された。その経緯は、『三国遺事』巻3、塔像第4、奉徳寺鐘にも記されている。
大きさは高さ333.0cm、口径227.0cm、厚さ22.7cm、重さは19トンという大鐘の製作は、実に30年もの歳月を費やした難事業だった。失敗が続いたことを思い悩んだ鋳工の下典が、幼い姪を人柱に立てて鐘を作り直し、ようやく鋳造に成功したが、そのために鐘の響きは「エミレ(お母さんよ)!」と聞こえるという哀しい伝説も語り継がれ、別名「エミレの鐘」とも呼ばれている。

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