掛軸<田結荘千里>山水画賛 倣:倪瓚 竹園極箱(HP1532)
- 作家田結荘千里
- 時代幕末
- 全体縦199cm×横56.5cm
- 内寸縦141cm×横43cm
- 本紙絖本(絖本)
- 状態時代を考慮して状態は標準的です。
本紙、表具に少しシミ、折れ、軸先にイタミがあります。 - 付属品極箱(竹園)
- 価格85,000円(税込)
【田結荘千里】1814-1896
幕末の洋式兵学者,蘭学者。大坂堂島生まれ。父は但馬氏。名は馝、駜または邦香。字は必香または邦光、俗称は斎治。幼名は不動次郎。出自但馬の名勝に因んで玄武洞とも号した。千里は号。天保8(1837)年大塩平八郎の乱に連座して獄につながれた。大塩塾に在籍していた天保5年(1834)20歳の時大病に罹り、自宅にて3年ばかり療養しますが、その間田能村竹田や金子雪操、岡田半江、中西耕石ら、在阪の画家らと交遊をし、画を手がける。「大塩の乱」の後も自宅に戻り、藤沢東畡、広瀬旭荘らと文雅の交流を深め、金子雪操について本格的に画を学んだ。西洋画を学ぶため長崎に赴いたが,たまたま堂々たるオランダ船が港に入るのを見て,男子たるもの絵筆をとるべき期にあらずと筆を投げ捨て,品川藤兵衛に就いて蘭学を学び,次いで熊本に池部啓太を訪ねて洋式兵学を修得した。嘉永1(1848)年大坂に帰って洋式砲術を教える。啓太から伝えられた『万動理原・打着表』に『弾丸装薬二表用法』を合わせて『桑土蒭言』を刊行。
【倪瓚】1301-1374
中国、元末の画家・詩人。
無錫(江蘇省)の人。字は元鎮。号、雲林など。元末四大家の一人。簡略な描法による閑寂の趣をたたえた山水画様式は蕭散体とよばれた。詩集に「清閟閣集」がある。
【倪瓒】
元末明初画家、诗人。初名珽,字泰宇,后字元镇,号云林子、荆蛮民、幻霞子等。江苏无锡人。倪瓒家富,博学好古,四方名士常至其门。元顺帝至正初忽散尽家财,浪迹太湖一带。
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