掛軸<更峰>美人画 細川ガラシャ像(HP1536)
- 作家更峰
- 時代明治・大正
- 全体縦210.5cm×横68.5cm
- 内寸縦158.5cm×横56cm
- 本紙絹本
- 状態時代を考慮して状態は標準的です。
シミ、折れ、絵具剥脱があります。 - 付属品極箱(香川勝広)
- 価格120,000円(税込)
【香川勝広】1853-1917
明治-大正時代の彫金家。 嘉永6年10月生まれ。野村勝守,加納夏雄に彫金術を,柴田是真に画をまなぶ。明治31年東京美術学校(現東京芸大)教授となる。のち帝室技芸員。大正6年1月15日死去。65歳。江戸出身。本姓は稲川。通称は幸次郎。号は清了軒。作品に「和歌浦図額」「猿猴図額」。
【細川ガラシャ】1563‐1600
安土桃山時代の女性。本名たま。ガラシャ(伽羅奢)はキリスト教受洗名。諡号は秀林院。明智光秀の次女。母は妻木勘解由左衛門範凞女。1578年(天正6)織田信長の命令で細川忠興に嫁す。82年父光秀が本能寺で信長を殺し,細川藤孝・忠興父子は光秀の誘いを退け,たまは丹後国味土野に幽閉させられた。その後,豊臣秀吉の命により許され,夫のもとに戻った。87年,かねて高山右近がキリスト教の教義について語るのを忠興より聞いて関心をもち,忠興が島津征伐のための出陣中に屋敷を抜け出し,大坂の聖堂に行き伝道士の教示を聞いた。
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