掛軸<木辺孝慈 富岡鉄斎 竹田黙雷 大谷光演 泉智等 土宜法龍 他>13名寄書 書 山水・墨竹・達磨図(HP1546)

  • 作家木辺孝慈 富岡鉄斎 竹田黙雷 大谷光演 泉智等 土宜法龍 他
  • 時代-
  • 全体縦214cm×横49cm
  • 内寸縦142.5cm×横35cm
  • 本紙絖本
  • 状態時代を考慮して状態は標準的です。
    シミ、折れ、本紙に虫食い、イタミがあります。
  • 付属品二重箱
  • 価格25,000円(税込)

【木辺孝慈】1881-1969
真宗木辺派錦織寺(滋賀県野洲市)第20代門主。旧姓名、大谷尊行。西本願寺21世法主、大谷光尊次男。男爵。西本願寺筆頭連枝であったが、明治27年木辺淳慈の養子となり、木辺派を継いで孝慈と改名。28年門主(真宗木辺派管長)となった。29年男爵。生来の学問好きであり、多くの仏教学者について、仏教教義を学んだ。大正2年、広島へ巡教、11年には真宗開宗七百年記念伝道に出るなど地方巡教の旅を続けた。また、荒廃した錦織寺再興のため維持会財団を組織、殿堂を修復した。著書に「宗祖の自行」「教行信証の大意」「御親教集」などがある。

【富岡鉄斎】1836-1924
日本画家。京都の生まれ。名は猷輔、道節、のち百錬。字を無倦、号を鉄斎。別号に鉄人、鉄史、鉄崖、鉄頑史など。耳が少し不自由であったが、幼少の頃から勉学に励み、はじめ富岡家の家学である石門心学を、15歳頃から大国隆正に国学や勤王思想を、岩垣月洲らに漢学、陽明学、詩文などを学ぶ。幕末は勤皇学者として国事に奔走。維新後は絵画に専念。南画・明清画・大和絵などを研究。水墨画に独自の画境をひらく。作「不尽山頂全図」「蓬莱仙境図」など。
【富冈铁斎】1836-1924
字无倦,日本文人画画家,京都人,早年一度受著名歌人莲月尼庇护,并深受其出世思想影响。虽曾从大角南耕和浮田一蕙习画,但基本靠自学。后为神社宫司。1882年后还俗从画及治学生涯,成为帝国美术院及日本南画社成员。他一生崇拜苏轼,与当时的中国文人罗振玉、王国维等有交往,还与吴昌硕信函往来切磋书画技艺。他对儒、佛、神道都有涉猎,尤精于汉诗文。绘画能融日本水墨画与中国明清文人画为一体。1986年10月为纪念他诞生150周年,在中国北京和上海举办了富冈铁斋书画展览。

【竹田黙雷】1854-1930
臨済宗の僧。建仁寺三六九世。長崎県生。諱は宗淵、別に左辺亭と称す。妙心寺の越渓守謙に師事。建仁寺派管長石窓紹球の後嗣となり、禅堂再建に当たった。さらに福岡梅林寺の東海玄達の印可を受け、東山の建仁寺に僧堂を開創、建仁寺派管長となり、寺勢の振興に尽力した。昭和7年(1932)寂、76才。

【大谷光演】1875-1943
浄土真宗の僧・俳人。東本願寺二十三世。京都生。二十二世光瑩(現如上人)の次男。諱は光演、法名は釈彰如、句仏は俳号。号に愚峰、春波、獅子窟主人など。幼年から諸流の書道を学び、杉山三郊に師事する。絵画は幸野楳嶺・竹内栖鳳について一家を成し、俳句は河東碧梧桐につく。著書も多い。昭和18年(1943)寂、68才。

【泉智等】1849-1928
幕末-昭和時代前期の僧。嘉永2年1月12日生まれ。真言宗。高野山,京都智積院でまなぶ。明治33年京都仁和寺門跡,41年泉涌寺派管長,大正12年高野山派管長,金剛峰寺座主となり,真言宗連合総裁をかねる。14年古義真言宗初代管長。真言宗京都大学,高野山大学の総理もつとめた。昭和3年9月25日死去。80歳。阿波(徳島県)出身。号は物外。

【土宜法龍】
真言宗御室派管長。高野派管長。真言宗聯合長者。名古屋生。号は雲外・木母堂。慶応義塾で学ぶ。明治26年シカゴ万国宗教大会に日本仏教代表委員として出席する。明治39年仁和寺門跡・御室派管長に就任。真言宗聯合京都大学総理。のち聯長者・高野派管長となった。著に『木母堂全集』がある。大正2年(1913)寂、70才。

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