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掛軸<小林太玄>達摩図「不識」(HP1552)

  • 作家小林太玄
  • 時代昭和・平成以降
  • 全体縦171cm×横31cm
  • 内寸縦99cm×横29cm
  • 本紙紙本
  • 状態状態は標準的です。
    本紙にシミがあります。
  • 付属品共箱
  • 価格30,000円(税込)

【小林太玄】1938-?
昭和13年(1938)奉天に生まれる。6歳で両親を失って出家。昭和36年、花園大学卒業、相国僧堂の大津櫪堂に参禅。昭和50年、黄梅院住職に就任。昭和63年、更に花園大学福祉学科に学士入学。遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る。昭和13年(1938)奉天に生まれる。6歳で両親を失って出家。昭和36年、花園大学卒業、相国僧堂の大津櫪堂に参禅。昭和50年、黄梅院住職に就任。昭和63年、更に花園大学福祉学科に学士入学。遊学研鑽ののち平成3年卒業。現在に至る。

【不識】
かつて達磨大師がインドから中国の梁に渡ったとき、国を治めていた武帝から宮廷に招かれた。仏教に帰依していた武帝は、高名な達磨大師と問答ができると喜び勇んで質問を投げかけます。 「朕、寺を立て僧を度す。何の功徳か有る(私は仏教に貢献してきた。どれだけ利益(りやく)が得られるか)」 「無功徳(利益などない)」 「如何なるか是れ聖諦第一義(仏法の真理は何か)」 「廓然無聖(一点の雲もない空のように、晴れやかで真理も迷いもない空っぽの状態だ)」 「朕に対する者は誰ぞ(私の前に居るあなたは誰だ)」 「不識(知らない)」 達磨大師は禅の精神を真摯に伝えているが、武帝は理解できなかったといわれる。達磨大師は物事に執着がある武帝に対して、最後の喝を入れる意味も込めて「不識」と言った。

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