掛軸<岡本更園 生田花朝女>立雛画賛 三月掛 桃の節句 雛祭(HP1555)
- 作家岡本更園 生田花朝女
- 時代明治-昭和
- 全体縦199cm×横40cm
- 内寸縦113cm×横27cm
- 本紙絹本
- 状態時代を考慮して状態は標準的です。
シミ、折れ、表具にヨレ、イタミ、浮きがあります。 - 付属品箱有り
- 価格50,000円(税込)
【岡本更園】1895-?
女流日本画家。兵庫県生。本名は延子。姓は岡本の他に星野・結婚後は大江。最初は義兄・岡本大更の更彩画塾で学び、後に鏑木清方や西山翠嶂に師事する。20歳の若さで画壇にデビューして大阪女流画壇の中心人物として美人画を得意とした。新聞・雑誌の挿絵も担当した。島成園、木谷千種、松本華羊らと「女四人の会」を結成し優れた作品も残す。「向日会」「大阪女人社」等を創立し、女性画家、後進の育成にも尽力した。歿年未詳。
【生田花朝女】1889-1978
日本画家。大阪生。父は国学者生田南水。名は稔。俳句を父南水、漢学を藤沢黄波、国学を近藤尺天に学ぶ。36歳での画壇デビューだったが、翌年の大正15年に帝展では女性初の特選の栄を受ける。当時は花朝が男性ではないと知って決定を取り消そうとする動きもあったという。菅楯彦に大和絵・有職故実を学び、北野恒富にも指導を受け白耀社に所属。大阪の風物を大和絵風に描き続けた。日展依嘱出品・帝展・新文展無鑑査。大阪市民文化賞・大阪府芸術賞受賞。
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