掛軸<西園寺公望>書「月痕如水~」(HP1615)
- 作家西園寺公望
- 時代明治-昭和前期
- 全体縦217cm×横66cm
- 内寸縦127cm×横51cm
- 本紙紙本
- 状態状態は標準的です。
シミ、本紙に折れ、ヨレ、表具に少し虫食いがあります。 - 付属品極箱(原田熊雄)・極箱の蓋(杉渓六橋)・二重箱
- 価格20,000円(税込)
【西園寺公望】1849-1940
政治家・公爵。京都生。慶応3年王政復古に際し参与となり、鳥羽伏見の戦いに参戦する。クレマンソー・中江兆民と交わり、自由思想の洗礼を受けた。帰国して明治法律学校(明治大学)を設立し、枢密院議長を経て明治39年内閣を組織する。大正13年に松方正義が死去した後は、「最後の元老」として大正天皇、昭和天皇を輔弼、実質的な首相選定者として政界に大きな影響を与えた。また、教育にも尽力し、自らが創設した私塾立命館は現在の立命館大学の礎となった。
【原田熊雄】1888-1946
昭和時代前期の政治家。 明治21年1月7日生まれ。原田豊吉の長男。日本銀行勤務をへて,加藤高明首相の秘書官となる。大正15年西園寺公望の秘書となり,側近として政界情報を収集。昭和6年貴族院議員。死後公刊された「西園寺公と政局」(「原田日記」)は昭和史の貴重な史料となっている。昭和21年2月26日死去。59歳。東京出身。京都帝大卒。
【杉渓六橋】1865-1944
伯爵山科言縄の三男、京都生。名は言長、深柳堂などと号した。3歳の時興福寺に入って出家したが、4歳の時に還俗し5歳の時から杉渓と名のる。20歳の時男爵を授けられ、26歳のときから貴族院議員となり30余年就任した。漢学を北村竜象・草場船山につき、詩を林雙橋・神田香巌に学び、画を重春塘に習った。書は遠山盧山・北村龍象・小林卓斎らに学ぶ一方、貫名菘翁に私淑し、風韻に富んだ行書を能くした。華族の中でも屈指の文人として知られる。
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