<松村景文>十二月画帖 山水図 書籍掲載品 (HP238)

  • 作家松村景文
  • 時代江戸時代後期
  • 全体縦34cm×横38cm
  • 内寸-
  • 本紙絹本
  • 状態この作品の制作年から判断し、
    状態は平均的です。
    少しイタミとシミがあります。
    内箱の蓋と合わさる角の部分が破損しています。
    ※写真にて掲載しております書籍(目録)は付属いたしません。書籍の表紙や該当ページのコピーのみ付属いたします。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • 二重箱・極箱(横山清輝)
  • 価格300,000円(税込)

【松村景文】1779-1843

江戸後期の四条派の画家。京都の人。初名は直治,字は士藻,号は華渓,通称要人。呉春の異母弟で,彼に画を学んだ。兄といっても呉春とは親子ほど年齢が離れている。四条に住んで,妙法院に出仕した。花鳥画を得意とし,大作は少ないが「墨色の美麗なるは兄に勝る所あり」ともいわれた。写生にはげみ,淡白で軽妙な筆使いで花卉などを描いた四十数冊の写生帳(堂本美術館蔵)が残っている。文政12(1829)年京都祇園会の長刀鉾の天井裏に描いた「群鳥図」は景文の名を高めた。兄のあとを継いで四条派の隆盛をもたらした。65歳で没し,金福寺の呉春墓の側に葬られた。

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