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掛軸<上島鳳山>美人図「羅浮仙」(HP760)

  • 作家上島鳳山
  • 時代明治・大正
  • 全体縦213cm×横55cm
  • 内寸縦122cm×横41cm
  • 本紙絹本
  • 状態時代を考慮して、状態は標準的です。
    表具にヨレ、本紙にシミ、折れがあります。
  • 付属品極箱(須磨対水)・極書き(岡本大更)・二重箱
  • 価格130,000円(税込)

【上島鳳山】1875-1920
日本画家。岡山県生。本名は辻万次郎(寿治郎)。はじめ木村貫山に学びのち西山完瑛・渡辺祥益に師事する。円山派の人物・花鳥・動物画を能くした。能や狂言についての造詣も深い。大阪に住した。大正9年(1920)歿、45才。

【須磨対水】1868-1955
大阪船場に生まれる。久保田桃水に師事し,西山芳園の画風をまなぶ。花鳥風月を得意とし,日本酒「呉春」の商標の牡丹をえがいた。昭和30年1月14日死去。86歳。本名は箙鹿太郎。作品に「葉桜稚鮎図」など。

【岡本大更】1880-1945
日本画家。三重県生。名は直道。独学で第八・九回文展、第一回院展に入選。人物画を得意とする。また音楽・演劇を好む。昭和20年(1945)歿、66才。大阪に住した。

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【羅浮仙】
梅の妖精だといわれいる。画題として描かれていた。
隋の開皇年中、趙師雄、羅浮山に遊び暮らし、将に林間の酒肆に入らんとし傍に窈窕たる一美人に會ふ、美人言清麗、芳香人を襲ふ.即ち相共に酒肆に入りて談笑して飲む一緑衣の童子あり、歌舞す、師雄興に入りて酒臥すること久し、已にして東方白きに至り、起きて見れば身は大梅樹の下にあり、即ち美人は梅の精たるを知る、爾来梅下美人を画きて羅浮仙となす。

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