こっとううんちく【古伊万里の花唐草】

これを知ったら骨董探しがより楽しくなる!
スタッフによる骨董うんちく話、第十三弾★
 
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こっとう☆うんちく…その13
 
こっとううんちく
 
なんの花?
描きわけない人
O型だったの?(笑)
 
 
古伊万里に描かれた花の模様には、写実的でなく何の花か特定できない場合が多くあり、「花」唐草などと通称されることがあります。
 
対して中国では14世紀、元の時代から青花磁器(白地に青の文様を表した磁器、日本では染付と呼ばれる)が作られてきましたが、吉祥模様という考え方から植物の種類がはっきりと描き分けられました。
例えば、牡丹は「富貴」、菊や桃は「長寿」、ザクロは「多子」、瓜は「子孫繁栄」などを象徴しています。
 
 
ちなみに血液型の概念がヨーロッパで生まれたのは1900年、明治時代の後半からです。
歴史上の人物の血液型は、遺骨や血判状などの調査で判明するそうですが、豊臣秀吉はO型だったそうですよ( ̄ー+ ̄) ドヤ顔。
 
 
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